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支えられて

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この日曜日の朝早く、山根木材の方々がおみえになり、
洗面所の工事を初められました。
家内の入浴時に際し、寒くならないようにと
浴室、着替え室に暖房器具を入れるためであります。
天井と床に穴を開け配電盤を取り付けることになるのだそうです。
普段のこの時間はお互いぐっすり眠ってる時間ですが、
電動ノコギリの音は我々をじっとさせてはおきません。
高齢者がより快適にすごすということは、介護ケアセンター方々も含め
こうしてみなさんにお手をわずらわせるということなんですね。
そんなことを想いつつこれからも大切に生きてゆきたいとおもいます。
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ネットでビデオ

先日来、アマゾン・プライム・ビデオにハマっています。
それも「相棒 Ⅱ」のビデオにであります。
「相棒」ファンの方は多いと思いますが、
このシリーズは杉下右京(水谷豊)、 冠城亘(反町隆史)のコンビです。
CM無しでやっており、気がつくと午前0時をとっくに過ぎていることもあります。
ネットっていいですね~、好きな時に好きなだけ観られる、
いい時代に生まれたものです!!!

https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/ref=topnav_storetab_aiv?node=2351649051

『靴窓クラシック』!!!

ゆったりとくつろぎたい時そして ちとまどろみたい時のための音楽を集めてみました。
題して、『靴窓クラシック』!!!
まあ平たく言えばよくあるクラシック名曲集と同じ類なのです。
でも私なりの好みにあわせて選曲にあたっていると、
どうしてもこの曲はダメ、これはどうかな~などと、
出したり入れたりしためかなり日数を要しました。
まずは人の歌声はリスナーの耳をそばだてるので不可、
なるべく打楽器をなくし、ゆったりと流れるような優しい曲が良い、
さらに優秀な録音の演奏を選び、それを80分未満で収めたいというコンセプトで
私のCDの中から15曲を選んだのであります。

①グリーク/「ペール・ギュント」~朝(カラヤン/BPO.)
②マスカーニ/「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(カラヤン/BPO.マイヤー(org))
③ドビュッシー/「牧神の午後の前奏曲」(カラヤン/BPO.ツェラー(fl))
④グルック/「オルフェオとエウリディーチェ」~精霊の踊り(カラヤン/BPO.マイヤー(org))
⑤バッハ/フーガ ト短調BWV.578(小フーガ)(ヴァルヒャ(org))
⑥モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番第2楽章(バレンボイム(Pf)/ECO.)
⑦ドビュッシー/ベルガマスク組曲第3曲「月の光」(モーラ・リンパニー(Pf))
⑧ショパン/夜想曲第1番(ピレッシュ(Pf))
⑨ラフマニノフ/14の歌~「ヴォカリーズ」(vn編曲版)(諏訪内晶子(vn)モル(Pf))
⑩ショパン/夜想曲第20番(ミルシュタイン編)(古澤巌(vn)他)
⑪ドビュッシー/前奏曲第1巻~「亜麻色の髪の乙女」(G編曲版)(村治佳織(G))
⑫サティ/グノシェンヌ第1番(G編曲版)(村治佳織(G))
⑬サティ/ジムノペディ第1番(G編曲版)(村治佳織(G))
⑭マスネ/「タイス」~瞑想曲(カラヤン/BPO.シュヴァルヴェ(vn))
⑮バッハ/管弦楽組曲第3番~G線上のアリア(カラヤン/BPO.ベル(org))

以上で収録時間79分35秒也。
カラヤンがやたらと多いですが彼はこうした曲でもしっかりとした良い演奏を残してくれています。
また、3曲も入っている女流ギタリスト・村治佳織の「Lumieres」も大好きなアルバムです。

瀬戸のたそがれ時

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買い物帰り夕日がきれいだったので写真におさめてみました。

泰然

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今日は暑くもなく寒くもない良い天気だったので宮島に行ってきました。
鳥居の修理のせいでしょうか、幾分人出は少ないように感ぜられました。
この春訪れた時にはその鳥居さんもバンドエイドをされてましたが
今や白い幕で覆われ手術中でありました。
術後リハビリを含めて2年近くもかかるそうです。
凡人の私だったら、「おどりゃ~、ええかげんにせいよ~」とどなるところですが
そこは神様、「良きに計らえ」とおしゃったのでしょうね~
さて肝心の紅葉ですが、まだまだとても、あと2週間余りはかかるのではないでしょうか?
神様は何事にも常に泰然とされております。

落語

みなさま、やぶんすみません
今の今まで、古今亭志ん朝の落語「百川」を聴いていました。
あまりに面白いので、お聴きいただければと思い投稿しました。
音声のみで申し訳ございませんが騙されたと思ってお聴きくださいませ!!!

https://www.youtube.com/watch?v=8zpM-dLOJjwJjw

根性

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家内がお昼雑炊を食べたいと言うので近くのスーパーにゆきました。
途中、あまりにも暖かくて気持ちがよいのでいつもの処で何枚か写真を撮りました。
一番苦労したのがセイタカアワダチソウ君で、
主体性が無いというか、性根が座ってないというか、
とにかく風になびいてじっとしていてくれません。
50カットぐらい撮ってやっと1枚くらいにピントが合いました(o^。^o)

読書の日

今日は読書の日だそうです。
そこで最近読んだ本の中で特に気に入った作品の感想をまとめてみました。
※長いです、こんかぎり長いです(⌒-⌒;)

☆船戸与一『虹の谷の五月』(集英社)
フィリピン、セブ島の辺境の村を舞台に、日比混血の少年を中心に描かれた物語。直木賞受賞作。
Web上で、ある人がこの小説は語彙が不足していると言っておられました。
でも、この小説の語り手は十分な教育を受けていなない13~15歳の少年ですからやむをえないでしょう。
そのボキャブラリーの少なさを補って余りある誠実さ、人として真摯に生きてゆく姿、
これがこの本の素晴らしさではないでしょうか?
とかく難しい言葉、モノをよく知っている人が偉い人だと思われがちですが、
本当に良い人は多くを語らず、行動によって人のために働く人間ではないでしょうか?
やはり船戸与一は良い、最高だ!!!

☆川喜田二郎『鳥葬の国―秘境ヒマラヤ探検記』(1960年) (カッパ・ブックス)
川喜田二郎といえば、「KJ法」という発想法の発案者としてご存知の方が多いかもしれません。
でも、彼は日本の生態学者、文化人類学者、登山家での泰斗である今西錦司に私淑し、
チベット文化、特にネパール地方の文化研究者として知られています。
その彼が数人の日本研究者とともにネパールで行われているという「鳥葬」の実態を
調査するために訪れた時の探検記がこの本です。
鳥葬とは亡くなった人の遺体を親族が高い山の上に安置し、
その肉片を鳥に捧げるというもので、その時の写真も掲載されています。
現地・野外等調査活動(フィールドワーク)の一典型がここにあります。

☆梅原猛『水底の歌―柿本人麿論』(新潮文庫・上下)
まさに衝撃の作品と言ってよいでしょう。
この本のテーマとなっているのは柿本人麻呂という万葉歌人が
いつ何処で生まれ、何歳で何処で泣くなったかこれが研究テーマです。
彼が言っていることが真実かどうかは勿論私には全くわかりません。
でも、「あらゆる権威や前提を疑い、すべてを自分の論理で判断し、
確実な基礎の上に一歩一歩論証を重ねて行く」
こうした姿勢に私は心打たれました。
世の人々、否、特に学問に携わる人はこうあってほしいなと思っています。
少なくとも、これまで正当とされてきた賀茂真淵、本居宣長や斎藤茂吉の説が
必ずしも正しいとは限らないということを確認できただけも
有意義な書物であったことと思っています。

☆ 伊藤計劃『虐殺器官』、『ハーモニー』(ハヤカワ文庫)
日本にこのように面白いSF小説を書く人がいたなんて驚愕でした。
理路整然とした細かいディテールの上にそれぞれの人の動きを綿密に積み上げてゆく、
その世界はまさに「すごい!!!」としか言いようがありません。
でも、その彼は34歳で夭折してしまいました。

☆飯嶋和一『狗賓童子の島』 (小学館文庫)
江戸時代後期、日本海に浮かぶ隠岐島に、はるばる大坂から流された一人の15歳の少年がいました。
この西村常太郎という少年は父・西村履三郎が大塩平八郎の挙兵に連座して起こした一揆の罪により、
隠岐島に流されてのです。
しかしながら島民に畏敬の念をもって迎えられ、やがて医師として島に根を下ろすようになります・・・
解説書にもありますように
「断言してもよいが、本書の著者は並の学者には到底及ばないほどの綿密な
調査を積み重ね、島をあるき尽くしている」のが手を取るようにわかります。
彼の作品は全て読みましたが「飯嶋和一にハズレはなし!」と言われことに納得がゆきます。
所で、「狗賓」は「ぐひん」と読み、天狗のことだそうです。
でも著名な霊山を拠点とする大天狗や小天狗に対し、
狗賓は日本全国各地の名もない山奥に棲むといわれる天狗の一種だそうです。

ここで面白い話を拾いました。
「ちなみに広島県西部では、他の土地での低級な扱いと異なり、
狗賓は天狗の中で最も位の高い存在として人々から畏怖されていた。
広島市の元宇品に伝わる伝説では、狗賓は宮島の弥山に住んでいると言われ、
狗賓がよく遊びに来るという元宇品の山林には、
枯れた木以外は枝一本、葉っぱ一枚も取ってはならない掟があったという」
広島県学校図書館協議会・編『読みがたり 広島のむかし話』より

☆赤塚不二夫『赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ』 (文春文庫)
これまで、「アンデルセン自叙伝」「福翁自伝」
石光真清の手記(全4冊)など色々の自伝を読んできましたが、
子ども時分の寝小便を告白したのははじめてです。
自分自身を決して自慢することなく、父や母の苦労、
ガキ友達のありがたさを素直につづっておられます。
このやさしい気持ちが彼の漫画作品に現れているのでしょうね。
心より感動しました!!!

富士の初冠雪

家内が家に帰ってきてから5日目になります。
これまで4ヶ月間、一人でのんびりやっていたのが
一人増えるだけでこれほど違うものでしょうものでしょうか!
買い物から食事の世話、それに介護センターの方や山根木材さんなど来客などで
いささか疲労困憊気味であります。
大好きな写真を撮るヒマもなく、夜もベッドに着くと本を読むのも億劫な感じです。

昨夜は昨夜で、ど深夜のこと、家内が1階のトイレの水が出ないと言ってきました。
確かに大・小の排水ボタンを押しても水が出てきません。
修理業者が来られるまで、家内はしんどい思いをして2階まで這い上がり
ようやく用を足しておりました。
修理に来られた業者の方によると14、5年前のものなので
水道を引き入れるところのパッキンが摩耗していたとのことでした。

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そんなバタバタしていた折、家内が
「娘から富士山の初冠雪の写真を送ってきたよ!」と知らせてくれました。
きっと家内は娘のいる東京にゆきたいという想いを
ぐっと飲みこみこんでの報告だったのでしょう。
私達がこの小さな世界で右往左往している間にも
世の中そして自然は着実に時を刻んでいるようです。
なお、この写真は娘がベランダからスマホで撮った写真だそうです!

新しい生活

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おかげさまで、家内が今日無事退院することができました。
帰り際、家内は担当の先生や看護師さん、介護士さんらと
記念写真を撮るなどして別れを惜しんでおりました。

お昼時なのでゆめタウンに寄り、二人して蕎麦を食べました。
帰りにはイチジクを1パック買い、おまけにイチジクのケーキ、
更にアイスクリームを車中ほうばりながら、ご帰還あそばされました。
家に着くと荷を解くのももどかしいのか、
そのままベッドに入り泥のように眠りました。
病院での規則正しい生活から開放されたからでしょうね(o^。^o)

夕刻目覚めるとお腹が空いたと言って、まずはイチジクを平らげ、
更に雑炊を所望ということで電子レンジでチンして食するなど
食欲は結構あり、一安心です。
さあ、新しいわれわれの生活のはじまりであります!!!
プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

この度、「カテゴリー」の欄に
「私のお気に入り」という項目を
作成しました。
御用とお急ぎの方、
この「私のお気に入り」を
クリックてみてください。

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