FC2ブログ

ブランデンブルク門

4日目(9/14) はれ時々くもり
娘のアパートからまっすぐ南にゆくとシュプレー川があり、
遊覧船が気持ちよさそうに走っていました。
やがて国立図書館という巨大な建物が見えてき
、その向かい側にベルリン国立歌劇場がありました。
間口は普通の広さですが奥行きがとても深い、
ああ~、これがオペラ劇場なんだなと感心しました。

s_DSCF9197.jpg

s_DSCF9233.jpg

s_DSCF9246.jpg

その向かい側にフンボルト大学があります。
周りには古本屋さんの野店がずらり並んでいました。
勿論読めるわけではないですが見ているだけでも楽しい。

来た道をたどっていると途中にスターバックスがありました。
コーヒーを注文すると若い男性店員が紙コップに目印のためか、私の名前を尋ねてきました。
私のフルネームを告げると聞き取りにくのか、
この紙コップに名前を書けと言っているらしい。
そこで「錦田」と書くと漢字が珍しいのか件の男性が目を白黒させ、隣の女性店に見せていました。
彼らはニコニコしながらあたたかいコーヒーを手わしてくれました。
日本では禁煙で有名ですが、外のテーブルでは喫煙がOK!!!

s_DSCF9329.jpg

s_DSCF9365.jpg

4時ころ家族全員でブランデンブルク門に向かいました。
地下鉄を降りると歌劇場と反対方向歩くことしばし、
4頭だて馬車に乗ったと勝利の女神をいただいた大きな石の門が見えてきました。
この日曜日ベルリン国際マラソンが行われるとあって観客スタンドなど準備万端のようです。
この一帯には国会議事堂、首相官邸、各国大使館などが立ち並びまさにドイツの心臓部です。
このブランデンブルク門のすくそばに米国大統領も泊まったというホテルがあり、
我々はそこでコーヒーやケーキなどをいただきました。


s_DSCF9278.jpg

ところでここに来る途中、のそのそと歩いていた家内の背中に
突然ミッキーマウスが抱きついてきました。
娘も入れて私が写真を撮ると、彼はお金を要求してきました。
娘が5ユーロ渡すと不満そうでしたが次のターゲットを目指して去ってゆきました。
おもしろいですね~、こんな商売もあるんですね(o^。^o)
でもこの日、17,000歩余り歩いたことになりました(笑)

スポンサーサイト

ベルリン大聖堂

3日目の一昨日、まず朝食をすませ、一人で近くのバルザック・カフェという喫茶店で
モーニング・コーヒーをいただきました。
勿論日本のようにモーニング・セットというのがあるのかどうか聞くこともできず、
黙って道路に面したテーブルでぷかぷかやりながら道行く人々をかんさつしました。

s_DSCF8960.jpg

s_DSCF8988.jpg

s_DSCF9008.jpg

夕刻全員で市内電車にゆきベルリン大聖堂につきました。
ご存知のようにベルリンという街はあの大戦で廃墟とかしましたが
今では見事に復元されています。
見事なステンドグラスやパイプオルガンなどを眺めているとさすが厳かな気分にしてくれます。
この地がここに住む人々の心のよりどころとなっているのでしょう。
家内がトイレにゆきたいというのでこの教会内にあるトイレを使おうとすると、
その前にゆくとおばさんが使用料をとるために立っておりました。
家内は私から0.5ユーロを受け取りそそくさと用をすませました。

s_DSCF9051.jpg

s_DSCF9076.jpg

s_DSCF9080.jpg

教会から博物館は歩いてすぐそばにあるのですが、雨が降ってきました。
この博物館は古代バビロニア、アッシリアなど中東の遺跡品などが展示されていました。
石像や古代文字、さらには首飾り、やじり、絨毯などが広いスペースに整然と配置されていました。

帰り雨などで娘がタクシーを呼びました。
はじめはドイツ語でやっていたようですが運転手が中東出身らしいので、
二人してアラビア語でなにやら楽しそうに話ししていました(o^。^o)

ベルリン2日目の晩

2日目の夕刻(一昨日)、全員でベルリンのハッケッシェン・ヘーフェという所にゆきました。
娘の住んでいる所もそうなんですがこのベルリンでは四方に家が連なり、
なん中が中庭になっている建物が数多くあります。
これをホーフというそうで、ヘーフェはその複数形で、
このハッケッシェン・ヘーフは9つの中庭がつながっており、
観光スポットにもなっています。庭に面した書く店では
婦人服、バッグ、靴、食べ物、レストランといろいろな店が並んでいます。
われわれは中休みしアイスクリームをいただきました。
また、ドイツでは店内はほぼ禁煙ですが店前のテーブルでは喫煙が可能なのです(笑)

s_DSCF8774.jpg

s_DSCF8802.jpg

s_DSCF8819.jpg

s_DSCF8841.jpg

s_DSCF88631.jpg

s_DSCF8873.jpg

この後、市内電車に乗りアレクサンダープラッツ駅までゆきました。
ここにはデパートやスーパーが立ち並び人数も増えたようです。
家内が広場にあるトイレに入ろうとすると何とそこは有料トイレ、
ほうほうの体で帰ってきました。
お店は別として、公共の建物、広場にあるトイレは0.5ユーロ位の料金をとられるようです。
勿論、ウォシュレットではないようです。

駅前のレストランでは注文を取りに来ようともしないので、
娘の家の近くのドイツ料理の店で夕食を取りました。
ここのエーディンガーというビールは美味しかった、
それにジャガイモが抜群にうまかった。
家内はドイツに来てはじめて美味しい料理にであったと褒めちぎっていました。

ドイツへ

明日からおよそ2週間ドイツにゆくことになります。
行きは私たち夫婦を娘が先導してくれることになりました。
で、飛行時間はおよそ12時間あまりありますので、
きょう「ニコチネルパッチ」を入手しました(⌒-⌒;)
備えは万端!  のはずですが・・・

s_DSCF8608.jpg

s_DSCF8625.jpg

お祭り

s_DSCF8557.jpg

s_DSCF8566.jpg

s_DSCF8582.jpg

s_DSCF8597.jpg

「おとうさん、カメラ、カメラ!」
と呼ぶので北側のベランダ下を覗いてみると
荻窪白山神社のお神輿が、「ワッショイ、ワッショイ」と賑やかにやってきました。
いつものように隣のビルの広場に神輿を休ませ、皆さんは軽くお神酒をいただきながら
にぎやかに談笑なさっていました。
いいですね、こうした都会にいると、日頃あまり話をする機会が少ないからのでしょう、
あちこちで笑い声や歓声があがっていました。
東京の人の祭り好きの原因はここらあたりにあるのかもしれません。
一休みしたお神輿は男女に別れて、「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声を合わせ、
白山神社に向かって帰ってゆきました。
神が人をあわせてくださったのでしょうか。

三浦しをんの小説『まほろ駅前多田便利軒』につられて町田市にゆきました。
新宿駅から小田急小田原線に乗りました。
車窓を眺めると家とビルの連続、時折小高い丘の緑が右から左に走り去ってゆきます。
およそ30分、駅を降り立つと若い方々が目立ち、周りは小田急百貨店などが立ち並ぶなど
都心の様相とあまり変わりありません。
あの小説で思い描いた町とずいぶんかけ離れています。
二人の主人公にバスの運行を監視依頼した農家のおじさんの家はどこにあるのでしょうか?
きっとこの中心部からずぅ~っと離れたとこなんでしょうね。
だって田んぼや畑の影すら見えませんもの。

s_DSCF8468.jpg

s_DSCF8493.jpg

s_DSCF8495.jpg

s_DSCF8508.jpg

s_DSCF8538.jpg

s_DSCF8533.jpg

おしゃれな町並みを散策していると、吉祥寺のハーモニカ横丁、
中野のサンモール商店街のような庶民の店並を発見しました。
これでなくっちゃ!!!細い路地に魚屋さん、雪駄を売っているお店に
タイ料理、沖縄料理のお店など庶民の香りいっぱい、いいもんです!!!

更に特筆すべきことは、ブック・オフのお店が広いこと広いこと、
私がこれまで訪れたブック・オフの中で一番広いかったような気がします。
調子にのって5冊買って、540円。大満足のていで雨の降り出した素敵な街をあとにしました。

地下鉄と教育の森

昨日、荻窪から地下鉄に乗って茗荷谷駅にゆきました。
名前だけは聞いたことがありますがどんな街かさっぱりわかりません。
駅に着いてわかったことですが茗荷谷町という街はなく、
小日向(こひなた)、大塚、小石川といった街の中に駅名だけが残っているようです。
大昔この谷あいでミョウガが採れたからその名前がつけられたのでしょうか

s_DSCF8419.jpg

s_DSCF8428.jpg

s_DSCF8443.jpg

s_DSCF84331.jpg

駅周辺は起伏が多くその斜面に寄り添うようにマンションや家々が立ち並んでいます。
また近くには元日本教育大学(現、筑波大学)お茶の水女子大学など数多くの学校があります。
そして筑波大学附属小学校のそばに占春園という森があり多くの木々が鬱蒼としておりました。
しっかりと手入れされたこの森は附属小学校の野鳥観察の場として大切にされいるようです。
この森の先をゆくと山本周五郎「赤ひげ」で有名な小石川療養所のあった
小石川植物園に続くようで。この日は休みということなので、
涼しい占春園で何枚か写真におさめてみました。

ところで地下鉄大江戸線は荻窪から池袋まであるのですが
この電車は金魚の如く時々思い出したかように地上に顔を出します。
四ツ谷駅もそうですが後楽園駅もそうです。
後楽園駅周辺では高架橋の上を走ります、つまり人車が行き交う一般道の上を走るのです。
後楽園駅から茗荷谷駅まではトンネルでしょうか、一瞬暗くなりますが
茗荷谷駅は再びちゃんと地上に現れてきます。

東京の各町の上下関係つまり標高がつかみづらいですね。
多くの地図では平面的に街の位置関係を示しているのがほとんどですが
山岳地図の様に等高線による上下の位置関係表したものを見かけたことがありません。
これは多くの都市の地図にも同じことがいえるのではないでしょうか?
つまり大雨が来たとき標高の低い町に雨水が集まるということになるのです。

そういえば、地下鉄東西線も始発の三鷹駅ら中野駅までは地上を走っておりますが
中野を過ぎると地下に潜ってゆきます。。
ちなみに荻窪駅の標高はおよそ46メートルだそうです。

富士山

s_DSCF8912.jpg

朝、に出てみると久しぶりに富士山が拝めました。
ご覧のように雪をいただいておりません。
きっと森永さんや明治乳業さんなどがアイスクリームにするため持て帰ったのでしょう。
昨日に続き今日も爽やかな一日となりそうです。

秋のような一日

s_DSCF8821.jpg

s_DSCF8368.jpg

s_DSCF8846.jpg

s_DSCF8863.jpg

s_DSCF8837.jpg

今日は涼しい一日でした。
で、お昼すぎ久しぶりに新宿御苑に行ってみようと思い立ちました。
園の人に聞くと今はサルスベリのほかは花らしい花は咲いてないとのこと。
そこで木陰でくつろいでいる人々をスケッチすることにしました。
アベック、家族連れなどみなさん思い思いのスタイルで涼を求めていらしゃいました。
私もポカリスエットを飲みながら木陰で本を開げ秋のような一日をすごしました。

宇宙間

昨日、お盆ということで、目黒のあるお寺に墓参りをしてきました。
当初は家内も同伴する予定でしたが例によって準備に手間取り、私一人が総代としてお参りしました。
ところで、この日はお墓参りの他に都庁でパスポートを受け取るという大事な仕事がありました。

で、家内とは都庁の旅券の引き渡し書で合流することになったのです。
生まれて初めてパスポートを受け取ることになった家内は
掲載された自分の顔写真を無念そうにじ~っと見入っておりました。
これが若い頃の自分であったらな~という想いがよぎったのでしょう。
昔も今もそれなりの面立ちでしかないのにと
言おうと思いましたが後々の事を考え断念しました。

ここで出かける前のエピソードを一つ。
高校野球の中継を観ていた家内が
「どうしてウチュウ間ていうの? そんなに高くボールが上がっていないのに」
どうやら「宇宙」間と「右中」間を勘違いしているようです。
彼女の野球音痴は周りの人を仰天させることがしばしばです。その昔
「ねえねえ、どうして打った人は右にばかり走ってゆくの?
左に立って打つ人は左に走っていったほうが近いじゃない!!!」
それを聞いていた弟が大きく口を開けたまましばらく声をだすのも忘れていたほどです。
プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

この度、「カテゴリー」の欄に
「私のお気に入り」という項目を
作成しました。
御用とお急ぎの方、
この「私のお気に入り」を
クリックてみてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード