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万友引力

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先ほど家内宛にリンゴの本場青森から新鮮なリンゴ6つが届きました。
贈ってくださったのは娘の大の親友なっちゃん先生です。
今は弘前大学で音楽の教鞭をとっておられます。
東京芸大を首席で卒業され、沖縄の大学そして弘前の国立大学へとゆかれた、
とてもあかるくてユニークな方です。
さて、ニュートンはリンゴを観て万有引力の法則を発見しましたが、
いなかの白髪爺はこのリンゴを観て万友引力の法則にたどり着きました。
人を想う心はどこかでつながっています。
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10年

私がこのブログ『さあて、お立会い!』を立ち上げて
この1月でちょうど10年になります。
ヒマな年寄りにはちょうど良いだろうと娘が教えてくれたもので、
徒然なるままに折々の出来事、感じたこと思ったこと綴ってまいりました。
この投稿で1570件になるそうです。
はじめのころは文章だけだったのですが写真を入れられることを知り、
今では子どもの頃の夏休みの宿題でやらされたような絵日記へと変わりました。
やや大げさですが、この間私がこうして生きてきたという記録にもなりました。
また、途中から会社の同僚から教えられて、Facebookもはじめました。
皆様の反応はあまり気にしていなかったのですが、
時に「拍手!」を押してくださる方もおられ、
今では思いもよらない歓びの一つとなりました。

でもただ一つ、家内にだけはこの事は内緒にしております。
この事が露見いたしますとどんな逆ねじをくらわされるわからないからです(⌒-⌒;)
またもう一つ困ったことはワープロを使うと漢字を忘れるということです。
いざ手書きでメモなどとる時、
小学生でも書けるような簡単な漢字が浮かんで来ないことが多々あります。
まあそんなこんなでいろいろな事がございますが
これからも風の吹くまま気の向くままにゆっくりやってゆこうと思っております。


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(やはり写真がないとちとさみしいので今庭の椿を撮ってみました。よく見るとアリさんが忙しそうに働いていました。)

血のつながり

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(この写真はハワイで撮られたものだと思います。真ん中の小さい子が父です
父はハワイ生まれですから?それししても、祖母はドレスに下駄ですね~(o^。^o)。)

また今年も忘れていました(⌒-⌒;)
この13日は父の命日でありました。
彼は「いつものことだよ」と草葉の陰で笑っていることでしょう。
でも、こうして父を思い起こすことは彼がまだ生きているということでしょう。
親戚の老人がおっしゃられたように、
「人は二度死ぬ、肉体的に死んだ時と人に忘れられた時」だと
ほんとにそうだと思います。
私は父方の祖父母、母方の祖母の記憶は全くありませんが、
この昔の写真を見ていますと
なんとなく血のつながりを感じてくるのが不思議であります。
父母は勿論のこと、父方そして母方の祖父母なくして私はこの世に存在しなかったのですから

綿帽子

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今日、民放連OB会写真クラブの撮影会が宮島でおこなわれました。
久しぶりの再会で自然と声も大きくなり、
いつものように先輩方はお元気そのものであります。
この度の主眼は現在大修理中の大鳥居を記念に撮っておこうというものであります。
調べますと、この大鳥居は建立から140年以上が経過し、損傷や老朽化が進んでいるため、
大規模な保存修理工事が行われているのです。
およそ1400年の歴史を持つこの厳島神社の大鳥居はクスノキの自然木で、
現在のものは平清盛の造営時から8代目なるそうです。
こんな機会は滅多にないと尾川先生のご提案でおこなわれたわけであります。

現在はごらんのように文金高島田の綿帽子の様な白い覆いをされていますが、
昨年7月頃には痛々しそうにバンドエイドされていました(2枚目の写真)
※3枚目の写真は6年前の大鳥居でございます

この日は大昔のニコンの105ミリを持って行き必死になってピント合わせをしていると、
先輩方は先へ先へとゆかれついにはぐれてしまいました(⌒-⌒;)
こうなったら、ままよと一人で雑感を撮ってみました。
今日は思いのほかあたたかくて絶好のカメラ日和でごじました。

人間のわかっていること

「元素118の新知識」(桜井弘 講談社ブルーバックス)に
次のような一節がありました。

『地球上の人間はすべて同じ肉体、同じ物質、そして同じ元素からできているのに、
つまり、人間を化学的に分割していけば、すべて同じ元素からつくられているのに、
なぜわれわれには”たましい”が宿っているようにみえるのだろうか。
人間から元素への理解はできても、元素から人間、
そして精神への理解はきわめて難しいように見える。』

まことに至言だと感じ入りました。
人間が解明した部分って、たかがしれているのですね。
「私は、海辺で遊んでいる少年のようである。
ときおり、普通のものよりもなめらかな小石やかわいい貝殻を見つけて夢中になっている。
真理の大海は、すべてが未発見のまま、目の前に広がっているというのに。」
とはニュートンの言葉です。

「それはわかりません」と正直に言える学者はどれほどいるのだろう?

昼下がり

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いつものようにお昼過ぎに朝寝を終え、
やおら三八(サンパチ)にゆくことを思い立ちました。
でもその前に腹ごしらえをと思い、ちと遠回りして、
寿屋珈琲宮内店でランチをいただきました。
このデミグラスソースがとろりとしてとても美味しかった、
それにコーヒーはいつもの味!!!
で、数独しながらゆったりと過ごさせていただきました。
帰り、裏の田んぼのあとをのぞくと
片目の不自由な黒猫が麦わらの上で暖をとっていました。
「なんじゃい、お前は?」と誰何するので
「すみません、気持ちよさそうなのでちょっと撮らせてくだいさい」
「好きにしろ!」というのでパチパチ撮らせてもらいました。
「それじゃ~、ごゆっくり!」「ああ~」
と挨拶をすませて床屋に急ぎました。
今日日中は意外とあたたこうございました。

嵐のあと

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遂に我が家のご令嬢がご帰還あそばされました。
その前にお昼は一足早い七草がゆをお召し上がられ、
いったん2階にあがり事務方等との連絡事項を済まされていました。
そして帰る段になるとさすが旅慣れています、
あああっという間に荷造りを終えられました。
彼女なら石川五右衛門の弟子に入っても充分やってゆけるのではないでしょうか!!!
でも彼女の欠点は食べるのが遅いこと遅いこと~
小学校の給食時間では皆はとっくに食べ終わり、もう掃除に入っているのに
一人悠然と口を動かせていたというエピソードの持ち主なのです。
その彼女が帰りがけ前の夕刻、腹ごしらえにお食事をされたわけです。
我々は口には出さねどハラハラし通しでありました。
でも、定刻の列車、飛行機に間に合い、先ほど羽田に着いたの一報が入りました。
まあこの一週間はまことに疾風怒涛のごとき楽しいひとときでありました(o^。^o)
そして今ミミズの鳴き声でも聞こえてきそうな静かな夜であります。

シメ

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娘も明日には東京に発ちます。
で、やり残したことを済ませてしまおうと、
まず家内の着物の整理をしはじめました。
むせかえるほどパラゾールを入れ箪笥にしまっておりました。
次は新しく買ったカメラの実地訓練であります。
近場の阿品から望む瀬戸の海を四苦八苦しながらカメラにおさめていました。
これまでのように全てカメラ任せではなく、
最後は手動でピント、露出を合わせる方法を体得しようと頑張っております。
そして最後のシメはやはり「すき焼き」でしょう!!!
家内が下ごしらえをしたものを食い切りないほどいただき、
飲みきれないほどお酒もいただきました。
こうしてあっという間の一週間も過ぎ、明日は東京に発ってゆきます。
ああ~!!!

着付け

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今日はお昼頃から、母に手伝ってもらいながら着物の着付けをはじめました。
「ここんとここうやって……」「ここんとってどこ?」と
親娘が言い合いしながら楽しそうに着付け教室を開いていました。
着物は母から譲り受けたもので、仕上がりをみますと、
まさに馬子にも衣装で着物は大変美しゅうございました(o^。^o)

(※後刻、本人の証言によりますと、着物の方は着付けの練習用に適当に買ったものなので、母から譲り受けた着物は大事に保管してあるそうです。)

冗談

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(左から2番目が私です)

娘が押し入れを家捜ししていて懐かしいものを見つけました。
私の出生当時の足形であります。
よく見ていただくとわかりますが、昭和22年4月1日と父が書き記しています。
つまりエイプリルフールに生まれた、冗談で私は生まれたわけであります。
戸籍上は10日なのですが、この子は無事育つかどうかわからないので、
しばらく様子見して10日に届けたのかもしれません(o^。^o)

でもそんなひょろひょろした子が中学2年生の時、
広島市の陸上競技大会の三段跳びで2位に入っています。
実は100メートル競走では1位(12.0秒)で
中国新聞にも載ったのですが資料が残っていません。
常日頃、子どもたちにこの事を言ってきたのですが全く信用してもらえませんでした(⌒-⌒;)
また、例によって冗談だと受け止められたのでしょう。

中学生当時、頭の中は筋肉で出来ておりました。
しかし腰痛で一時リタイヤーすると筋肉は瞬く間に衰え、
爾来、私の頭の中味は新庄味噌で埋まったままになっております。
今ではその味噌も少なくなり、叩けばカ~ンと空疎な音が響いてくる有り様です。
まあ、あと残りわずかです、欲をこくことなく
毎日のんびりと暮らしてゆければよいと想っております。
冗談で生まれたのですから

プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

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御用とお急ぎの方、
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