真っ赤なベゴニア

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先日の植物園での写真の続きです。
この中で、真っ赤なベゴニアの色の再現に苦労しました、
カメラをいじくり回し何とか近い色が出せたのではと思っています。
カメラって難しいですね、でもおもしろい!!!
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まず咲く

今朝9時広島市植物公園の開館と同時に入園しました。
と、「今日はバレンタイン・デーなのでこれをどうぞ」
とチョコレートをいただきました。
今、見頃の花はなんですかと伺うと、
マンサクとロウバイですと教えていただきました。
ここは若干高地にあるためでしょうか霜がしっかりと降りていました。

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1、2枚目の写真は「シナマンサク」です。
マンサクという名前の由来は花の少ない早春時に「まず咲く」からだとか?
そのすぐ隣にソシンロウバイが恥ずかしがり屋さんなのでしょうか、
下にうつむいたまま静かに咲いておられました。
我が家のロウバイよりだいぶ色白さんでございました。

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さて温室に入った途端、私のメガネとレンズが一斉にくもりました。
持参した缶コーヒーで一息入れて撮りはじめるという行程を
各温室ごとにくりかしました。
ここのベゴニア館はいつ来てもきれいな花をつけております。
以前にも申し上げましたがベゴニアの葉は左右対称になっていないということだそうでうす。
また淑女の耳飾りと言われるフクシアの温室には色とりどりの淑女たちの他、
ランの花も一部紹介されておりました。

梅の木はちと歩かなくてはいけないので今回はパス。
そしてソメイヨシノの木のそばに寄りますと
固く小さな蕾さんたちが「今年は少し遅いかもよ~」と言っているようでした(o^。^o)

早朝のゴミ出し

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朝6時40分頃、ゴミ出しにゆこうと玄関を開けるとゆきでした。
ベランダにうっすらっと積もり、道路も所々が雪でした。
気象協会のデータによるとマイナス1度。
ウルトラライトダウンの上に古いダウンコートを羽織ってゆきました。
今日は最高気温が4度ぐらいとか、身の引き締まる、否身の凍えるような朝です。
で、朝食をテケトウに摂ったのでまた布団に入って寝ます。
どちらさまも良いお年を!

映画は楽しい!!!

昨日、近所の本屋さんを巡り歩いてやっと手に入れることができました。
キネ旬2月下旬号です、昨年度の映画ベストテンが掲載されています。
日本映画のベストワンは「夜空はいつでも最高密度の青色だ(石井裕也監督)」
外国映画のベストワンは「わたしは、ダニエル・ブレイク(ケン・ローチ監督)」
だそうです、映画館ゆくことない私はどちらも観たことがありません。
いつも何周かの周回遅れのでこれらの映画をツタヤ・ディスカスで観ることにしています。

あっそうそう、第3位に入った「あゝ、荒野 前篇/後篇(岸善幸監督)」
の原作本を今読んでおります。
恥ずかしながら寺山修司の本を読むのははじめてですが
ちと変わった文章ですが意外と読みやすいですね。
彼があとがきで文壇とか批評家の前に出すことより、
出来るだけ多くの人に読んでもらい、「話し合える」場所に届ければいいな
といった趣旨のことを書いておられます。
とても好感をもって読ませていただいております。
「暗闇いが、まるで疑問符の?のような裸電球だけがつられてあった。」
良いレトリックですね、あともう少しで読み終えます。

s_キネ旬 (2)

所で、写真の右側にある分厚い本は1924~2016年までの映画ベストテンが
掲載されています。
ヒマな私はこれらのデータから私独自のベスト30をリストアップしてみました。
勿論観ていない作品もありますがこれはという作品はだいたい観ているようです。
でも、「8 1/2」や「天井桟敷の人びと」などのように
何度観ても途中で寝てしまった作品も多々ありますが・・・

※映画「8 1/2」は「8か1/2」と読むように習ったのですが、
最近では「8と1/2」と読むように教わっているとか?
また、この数字は靴の大きさを表したものだという話を聞いたことがあるのですが
本当でしょうか?ご存じの方教えてください。

それでは私個人の趣味と人生観、独断と偏見によるベスト30をご覧ください。
尚、※はキネ旬ベストテンに入っていない作品です。
大体年代順になっていっますが外国作品は日本公開年が基準となっています。

【日本】
①東京物語(小津安二郎監督)(1953)

②七人の侍(黒澤明監督)(1954)

③二十四の瞳(木下惠介監督)(1954年)

④七人の侍(黒澤明監督)(1954年)

⑤ビルマの竪琴(市川崑監督)(1956年)

⑥幕末太陽傳(川島雄三監督)(1957年)

楢山節考(木下惠介監督)(1958年)

無法松の一生(稲垣浩監督)(1958年)

⑦切腹(小林正樹監督)(1962年)

⑧秋刀魚の味(小津安二郎監督)(1962年)

⑨飢餓海峡(内田吐夢監督)(1964年)

⑩赤ひげ(黒澤明監督)(1965年)

東京オリンピック(記録映画/市川崑総監督)(1965年)

⑪日本のいちばん長い日(岡本喜八監督)(1967年)

⑫男はつらいよ(山田洋次監督)(1969年)※シリーズ全作品

⑬仁義なき戦い(深作欣二監督)(1973年)

青幻記 遠い日の母は美しく(成島東一郎監督)(1973年)

⑭砂の器(野村芳太郎監督)(1974年)

⑮幸福の黄色いハンカチ(山田洋次監督)(1977年)

竹山ひとり旅(新藤兼人監督)(1977年)

復讐するは我にあり(今村昌平監督)(1979年)

月山(村野鐵太郎監督)(1979年)

⑯泥の河(小栗康平監督)(1981年)

駅 STATION(降旗康男監督)(1981年)

転校生(大林宣彦監督)(1982年)

⑰お葬式(伊丹十三監督)(1984年)

瀬戸内少年野球団(篠田正浩監督)(1984年)

風の谷のナウシカ(宮崎駿監督)(1984年)

天空の城ラピュタ(宮崎駿監督)(1986年)

海と毒薬(熊井啓監督)(1986年)

マルサの女(伊丹十三監督)(1987年)

⑱となりのトトロ(宮崎駿監督)(1988年)

TOMORROW 明日(黒木和雄監督)(1988年)

⑲黒い雨(今村昌平監督)(1989年)

その男、凶暴につき(北野武監督)(1989年)

⑳息子(山田洋次監督)(1991年)

㉑シコふんじゃった。(周防正行監督)(1992年)

忠臣蔵外伝 四谷怪談(深作欣二監督)(1994年)

午後の遺言状(新藤兼人監督)(1995年)

㉒Shall we ダンス?(周防正行監督)(1996年)

㉓十五才 学校IV(山田洋次監督)(2000年)

雨あがる(小泉堯史監督)(2000年)

※どら平太(市川崑監督)(2000年)

ウォーターボーイズ(矢口史靖監督)(2001年)

たそがれ清兵衛(山田洋次監督)(2002年)

㉔阿弥陀堂だより(小泉堯史監督)(2002年)

㉕美しい夏キリシマ(黒木和雄監督)(2003年)

誰も知らない(是枝裕和監督)(2004年)

父と暮せば(黒木和雄監督)(2004年)

ALWAYS 三丁目の夕日(山崎貴監督)(2005年)

※蝉しぐれ(黒土三男監督)(2005年)

㉖フラガール(李相日監督)(2006年)

武士の一分(山田洋次監督)(2006年)

㉗博士の愛した数式(小泉堯史監督)(2006年)

天然コケッコー(山下敦弘監督)(2007年)

それでもボクはやってない(周防正行監督)(2007年)

㉘おくりびと(滝田洋二郎監督)(2008年)

㉙トウキョウソナタ(黒沢清監督)(2008年)

母べえ(山田洋次監督)(2008年)

ディア・ドクター(西川美和監督)(2009年)

劒岳 点の記(木村大作監督)(2009年)

沈まぬ太陽(若松節朗監督)(2009年)

一枚のハガキ(新藤兼人監督)(2011年)

まほろ駅前多田便利軒(大森立嗣監督)(2011年)

大鹿村騒動記(阪本順治監督)(2011年)

わが母の記(原田眞人監督)(2012年)

㉚舟を編む(石井裕也監督)(2013年)

ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判(成島出監督)(2015年)

【海外】
①チャップリンの独裁者(チャールズ・チャップリン監督)(1940年ー1960年)

チャップリンの殺人狂時代(1925年ー1952年)

②荒野の決闘(ジョン・フォード監督)(1947年)

大いなる幻影(ジャン・ルノワール監督)(1949年)

③自転車泥棒(ヴィットリオ・デ・シーカ監督)(1950年)

④第三の男(キャロル・リード監督)(1952年)

チャップリンの殺人狂時代(チャールズ・チャップリン監督)(1952年)

真昼の決闘(フレッド・ジンネマン監督)(1952)

⑤禁じられた遊び(ルネ・クレマン監督)(1953年)

落ちた偶像(キャロル・リード監督)(1953年)

⑥ローマの休日(ウィリアム・ワイラー監督)(1954年)

恐怖の報酬(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督)(1954年)

⑦鉄道員(ピエトロ・ジェルミ監督)(1958年)

⑧十二人の怒れる男(シドニー・ルメット監督)(1959年)

太陽がいっぱい(ルネ・クレマン監督)(1960年)

⑨ウエスト・サイド物語(ロバート・ワイズ監督)(1961年)

⑩アラバマ物語(ロバート・マリガン監督)(1962年)※キネ旬選出無し

⑪アラビアのロレンス(デヴィッド・リーン監督)(1963年)

その男ゾルバ(マイケル・カコヤニス監督)(1965年)

幸福(アニエス・バルダ監督)(1966年)

アルジェの戦い(ジロ・ポンテコルヴォ監督)(1967年)

ロミオとジュリエット(フランコ・ゼフィレッリ監督)(1968年)

俺たちに明日はない(アーサー・ペン監督)(1968年)

2001年宇宙の旅(スタンリー・キューブリック監督)(1968年)

⑫イージー・ライダー(デニス・ホッパー監督)(1970年)

⑬ゴッドファーザー(フランシス・フォード・コッポラ監督(1970年)

ラスト・ショー(ピーター・ボグダノヴィッチ監督)(1972年)

※ダーティハリー(ドン・シーゲル監督)(1972年)

ジョニーは戦場へ行った(ドルトン・トランボ監督)(1973年)

⑭スティング(ジョージ・ロイ・ヒル監督)(1974年)

ペーパー・ムーン(ピーター・ボグダノヴィッチ監督)(1974年)

⑮ロッキー(ジョン・G・アビルドセン監督)(1977年)

⑯スター・ウォーズ(ジョージ・ルーカス監督)(1978年)

木靴の樹(エルマンノ・オルミ監督)(1979年)

クレイマー、クレイマー(ロバート・ベントン監督)(1980年)

地獄の黙示録(フランシス・フォード・コッポラ監督)(1980年)

⑰E.T.(スティーブン・スピルバーグ監督)(1982年)

アマデウス(ミロシュ・フォアマン監督)(1985年)

ミツバチのささやき(ビクトル・エリセ監督)(1985年)

※バック・トゥ・ザ・フューチャー(ロバート・ゼメキス監督)(1985年)

スタンド・バイ・ミー(ロブ・ライナー監督)(1987年)

⑱芙蓉鎮(シエ・チン監督)(1988年)

⑲ラストエンペラー(ベルナルド・ベルトルッチ監督)(1988年)

⑳ダイ・ハード(ジョン・マクティアナン監督)(1989年)

㉑ニュー・シネマ・パラダイス(ジュゼッペ・トルナトーレ監督)(1989年)

紅いコーリャン(チャン・イーモウ監督)(1989年)

※いまを生きる(ピーター・ウィアー監督)(1990年)

※セント・オブ・ウーマン 夢の香り(マーティン・ブレスト監督)(1993年)

㉒シンドラーのリスト(スティーブン・スピルバーグ監督)(1994年)

㉓ショーシャンクの空に(フランク・ダラボン監督)(1995年)

※レオン(リュック・ベッソン監督)(1995年)

㉔イル・ポスティーノ(マイケル・ラドフォード監督)(1996年)

㉕運動靴と赤い金魚(マジッド・マジディ監督)(1999年)

㉖ライフ・イズ・ビューティフル(ロベルト・ベニーニ監督)(1999年)

恋におちたシェイクスピア(ジョン・マッデン監督)(1999年)

マトリックス(ラリー&アンディ・ウォシャウスキー監督)(1999年)

初恋のきた道(チャン・イーモウ監督)(2000年)

グリーンマイル(フランク・ダラボン監督)(2000年)

㉗山の郵便配達(フォ・ジェンチイ監督)(2001年)

㉘ロード・オブ・ザ・リング(ピーター・ジャクソン監督)(2002年)

㉙戦場のピアニスト(ロマン・ポランスキー監督)(2003年)

ラストサムライ(エドワード・ズウィック監督)(2003年)

※グッバイ、レーニン!(ヴォルフガング・ベッカー監督)(2004年)

硫黄島からの手紙(クリント・イーストウッド監督)(2006年)

㉚善き人のためのソナタ(フロリアン・H・von・ドナースマルク監督)(2007年)

※世界最速のインディアン(ロジャー・ドナルドソン監督)(2007年)

ゴーストライター(ロマン・ポランスキー監督)(2011年)

アメリカン・スナイパー(クリント・イーストウッド監督)(2015年)

半日かけて仕上げました(⌒-⌒;)
勿論、異論反論オブジェクションお有りでしょう、
人の顔が全て違うように好みの作品が違うのは当たり前のこと。
中には「トムとジェリー」が最高だとおっしゃる方がおられて当たり前だと思っております。

スイセン

タバコを買いにゆく途中。ふと目をやると庭のスイセンが咲きはじめていました。
小雪が舞い、手のかじかむ中、必死でピント合わせをしました。
で、部屋に入ってパソコンで調べてみますと去年の4日には満開でございました。
植物って正直ですね~、ちゃんと今年の寒さを体現されております。

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(去年の2月4日撮影)

このマジメさ推薦にあたいします。
またぁ~、とオヤジギャグを嘆かれる諸兄、
後ろの方で誰かの「言え、言え」とという声が聞こえたものですから~
失礼しました、どちらさまもお寒い中どうぞご自愛くださいませ

生存確認

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お寒うございます、朝7時外気温は天気予報によりますと
マイナス2度だそうです。外で実際に測るきなんてとてもできません(o^。^o)
道路に雪は積もっておりませんが
それでも屋根の上にゴマジオ頭のように薄っすらと小雪が見えております。
あまりの寒さに小雪さんも「今日はブチ寒いんで、出るのをやめよう!」
と思っているのかもしれません。

私はある写真サイトのスレ主をしているので、一日も早く撮影にゆきたいのですが
この所の寒さで家の中で悶々としております。
家内にいたってはミノムシのように布団にくるまって身動き一つしません。
一応、生存確認をおこないますと、
「あぁぁ~」声がするので生きてはいるのでしょう?
どちらさまもカモメのように決して裸で海に入るような危険なことはなさらず、
ちゃんと服を着て入ってください!!!
廿日市市の農事通信委員からお知らせしました。

悩み多き年頃

ほんとうに久しぶりにJBQ(ジジババ・クィンテット)のランチ会に参加しました。
「まずはあけましておめでとうございます!」からはじまり、
後はいつもの通り、取り留めのない話で声をからしあいました。

で、ランチの後いつものように、ドトールコーシーで話の延長線を展開しました。
みなさんが心配してくれたのが私の新しい「らくらくスマートフォン」でした。
「こりゃ、年寄り向けんじゃけん、ぎゅうっと押さないと先に進まんのじゃね!」
「ローマ字入力が出来んのじゃね~」
そして、今最大の課題である「LINE」を開くことが出来ないのです。
現在、パソコンで「LINE」を使っていますが、
そのままスマホに引き継ぐことがどうしてもできません。
友だちがいろいろやってくれましたがやはりダメでした。

ダメもとで帰り、デオデオにゆき相談した所、
パソコン上の「LINE」を無視して、
新たにスマホ用の「LINE」を開いていただきました。
まさこちゃんを除いて全員が「LINE」で連絡とりあっているので、
これでなんとかなるのではないでしょうか?

このスマホ、いろいろ課題はありますが、
最大の問題点は着信音、目覚まし時計の音が小さいことです。
すでにドコモショップで最大音量に設定してもらっているのですが
今朝もゴミ出しの時間に目覚めることができませんでした。
これで2度目になります。
あるサイトでも「音量が小さい」と苦情が多数きているようです。
年寄り用だから逆にバカでかくともいいはずなのに~
「家内は目覚まし時計でもかったら?」とも言ってくれます。
まことに悩み多き年頃であります(o^。^o)

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※ゴディバやドバイのチョコレートなどいろいろいただきました!!!

エポックメイキングなこと

http://kakaku.com/item/K0001029931/spec/#newprd

今日、新しい超コンパクト・ズームレンズが発表されました。
「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」で、重さが135gという軽さ。
35mm判換算で広角23mm~中望遠69mm相当の焦点距離をカバーする。
価格は今の所、36,000円あまり、私の同じメーカーのカメラが300gですから、
合わせて435g、これは一つのエポックメイキングなことではないでしょうか?

さらに、広角端23mmでは、レンズ先端から5cmまでの接写が可能で、
料理や小物などの撮影にも適しているといいます。
最近のスマホの画角が21~24くらいなので、これに合わせたのかもしれません。

500円玉貯金も道半ば、時期ウェポン購入候補として、
これにするか、又は「XF10-24mm F4R OIS」か、
はたまた「XF14mm F2.8 R」にするか今から頭を悩ましています。
まあ、つくり出す絵を観てゆっくり決めたいと思っております(o^。^o)

続きを読む

遠くて近きは

世に遠くて近きは男女の仲といいますが、
近くて遠きはスマホとパソコンの仲ではないでしょうか?
スマホで撮った写真をパソコンに送ろうとした所、
直ぐ側にあるにもかかわらず、18分もかかりました。

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スマホで撮ったこの写真でありますが先日東京で撮ったある女性の化粧風景であります。
浴槽用帽子の上に長い洗濯バサミがなんとも粋ではないでしょうか?
ん時間かかるのですが、その間小さな動物たちはじい~と見つめております(o^。^o)
どちらもご苦労さんなことです。

石田衣良「ふたりの名前」

ブックオフで買った「短編工場」(集英社文庫)を読んでおります。
奥田英朗、伊坂幸太郎、宮部みゆき、浅田次郎など
現在の流行り小説家の名があります。

その中で、石田衣良の「ふたりの名前」という短編を読みました。
同棲しているカップル、この二人の持ち物には全て書かれています。
テレビやワインは勿論こと、買ってきた野菜などにも
それぞれの頭文字のアルファベットが書かれています。
そんな二人が何かの拍子に猫を飼うことになります。
その子猫が大病をします・・・

いい文章ですね~、この作家の作品を読んでみたくなりました。
やさしがゆっくりと伝わってき、最後はじわ~っと心にしみ込みます。
愛猫家には是非ともおすすめします。
さあ、まだ浅田次郎、乙一などが残っています。
今晩が楽しみです!!!
プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

この度、「カテゴリー」の欄に
「私のお気に入り」という項目を
作成しました。
御用とお急ぎの方、
この「私のお気に入り」を
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