がんばってください

 この度の豪雨により犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表します
また、住みなれた家が土砂や濁流に飲み込まれ押し流されたうえ、
道路が寸断され、水、電気、飲水、食べ物、衣類など生活物資の不足が今も続いているようです。
こうした普段の生活を踏みにじられたみなさん、
ただただ、がんばってくださいという言葉しか思いうかびません。
広島を一時的に離れている私は毎日心のふさぐ思いが続いております。

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写真は一昨日上野不忍池で撮ったものです。

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くつろぎ

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昨日は久しぶりに吉祥寺にゆきました。
天気もよく井の頭公園ではいつもの様に
多くの家族連れは木陰のベンチで涼をとっておられました。
程よい賑わいと小洒落た町並みほんとうにいい街です。

読み漁った本たち

東京に来ておよそ3ヶ月、ずいぶん沢山の本を読むことができました。
荻窪、阿佐ヶ谷、神田、吉祥寺等々、古本屋を漁りまくりました。
で、次のような本が特に気に入り寝る間も惜しんで読み通しました。

吉村昭  「関東大震災」 (文春文庫)
飯嶋和一 「出星前夜」(小学館)
       「雷電本紀」 (小学館文庫)
   「神無き月十番目の夜」 (小学館文庫)
   「黄金旅風」 (小学館文庫)
更科功  「絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか」 (NHK出版新書)
小松重男 「蚤とり侍」 (光文社文庫)
大野晋   「日本の詩歌――その骨組みと素肌」 (岩波文庫)
    「詩の日本語」 (中公文庫)
宮城谷昌光 「天空の舟」小説 伊尹伝(文春文庫)
    「重耳」(講談社文庫)
    「子産」(講談社文庫)
    「王家の風日」 (文春文庫)
    「沈黙の王」 (文春文庫)
丸谷才一 「袖のボタン」 (朝日文庫)
吉川幸次郎「中国詩人選集二集〈第1巻〉」宋詩概説(岩波書店)
石川淳  「夷齋小識」 (中公文庫)
「ロバート・キャパ写真集」 (岩波文庫)

特に飯嶋和一の作品は日本の歴史小説になるでしょうか、
でもこれら作品の主人公は教科書に出てくるような人、英雄などではなく
一筋芯の通った人たちばかりです。
目線が常に庶民に向けられているのが素晴らしいですね~
また、宮城谷昌光の作品は中国の古代の歴史小説です。
文字(漢字)、青銅器の刀、兵車、弓矢などの歴史がわかりとても興味深かった。
「春秋左氏伝」に出てけ来るような難し漢語が次々と出てきてちと苦労しますが、
主人公の生き方にこれも一筋芯が通っており、読後さわやかさをあたえてくれます。

この他にも、まだ珍しい古本を数冊買い込んでおりますが、
さて、この読み終わった本をどうしようかと迷っています。
このまま置いておくと娘に大目玉くいそうなので
後日宅配便でまとめて廿日市に送ることになりそうです(笑)

「勉強になりました」

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一昨日、リニューアルした東京駅の全景を撮りたくて丸の内にゆきました。
いろいろな場所を探したあげく、丸の内ビルの5階から
20ミリレンズでやっと撮ることができました。
このあと、新丸ビルから地下街を通って八重洲口にゆこうと思い、
このビルの係員の方に道を訪ねました。
「これをまっすぐ行って途中を左におれてください」と教えてくださいました。
で言われたとおり行っていると、「もしもし、行き過ぎです!こちらこちら」
と指さして案内してくださいました。
なんと確認のためわざわざあとをついてこられたのですね。

八重洲口で金魚のように一旦浮上し、一服しょうと思い
ドトールコーヒーを探しました。
で、ある小料理屋前で飾り付けをしている店の方に尋ねました。
「以前はこれを右に曲がった所にあったんですが今はなくなっていますね~、
近くに交番がありますので案内しましょう」
と交番近くまで導いてくださいました。
おまわりさんに聞いてその道をたどる途中、その店の方がまだおられました。
「この信号を2つ行って左に曲がった所にあるそうです、ありがとうございました。」
「そうですか、勉強になりました」とおっしゃいました。

気分を良くした私はドトールコーヒーで
あたたかいコーヒーをゆっくりとすすりながら一服することができました。

花菖蒲と竹下通り

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先日の蛍狩りに続いて、昨日、明治神宮の菖蒲を観たいと家内にせがまれ、
明治神宮御苑まででかけました。
今日はやけに人が多いな~と思ったら土曜日だったんですね。
菖蒲はちょうど今頃が見頃でしょうか、2万本あまりの花が一斉に咲いておりました。
「これ、菖蒲よね~、カキツバタ?」といった声が林にこだましていました。
家内もスマホを取り出し懸命に撮影しておりました。

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この後、せっかく原宿に来たのだから竹下通りを見てみたいというので
人々の後に続いてぞろぞろ見学しました。
この日の人ではおよそ25,288人ぐらいでしょうか?
これは家内のように買ったクレープを隅の方でほおばったり、
私には理解不能な品々を見分している若い若い人たちの数も含めております。
でもこの大勢の人の中を往復するだけで我々は疲れ果て、
駅前のコーヒーショップで一休憩しました。
そしてトイレに行った家内を待っていてもなかなか帰ってきません。
かなり時間がたって帰ってきた家内の話によりますと、
トイレは隣のビルの4階、しかもエレベーターなし、
なおかつ手渡された暗証番号で入るようなっているとか!!!
東京ですね~
この日の歩数計は9,600余りでした。

写真の力

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この様な極限の惨状の中におかれた場合、
私はシャッターをきれるだろうか。
こういう衝撃的で、時には肌に突き刺すような美しささえも感じられる写真を観て
私が感じたことはこのことでした。
ただおろおろし、呆然と悲嘆にくれながらその場を去ったかもしれません。

これは昨日、恵比寿の東京都写真美術館で開催されている世界報道写真展を
観に行った時の正直な感想です。
彼らカメラマンはこうした想いを乗り越え世界の人々にこうしたことが
厳然たる事実としてあるということだけを伝えたかったのでしょう。
訪れていた市民は言葉なくただ静かに見入っておりました。
そしてその写真の向こう側世界に想いをはせていたのだと思います。

見終わった後、心をしずめるため喫茶店で一服した後、
恵比寿ガーデンプレイスの様子をシャッターにおさめました。
ここにある世界はあの写真の世界とは全く別世界のような錯覚をおぼえました。

ゼラニウム

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先日、家内が近所の花屋さんで買ってきたゼラニウムです。
今朝は早起きしてすることがないのでこの花を撮ってみるきになりました。
ゼラニウムという名前だけは知っていたのですが
間近に撮影してみるときれいな花ですね!!!

ホタル

そんな雨をみこしてか、昨日家内が久我山にホタルを見にゆきたいと下命されました。
こんな大都会近くにホタルがいるわけない、どうせ飼育したホタルを放流しただけだと
言っても頑として聞こうとはせず、とうとう吉祥寺から井の頭線に乗り換えて
久我山にゆくはめになりました。

駅のホームから家族連れやカップルなどがびっしり、
彼らのあとをついて緩やかな坂道をのぼりきると川らしきものが見えてきました。
幅は2メートルぐらいあるのでしょうか、人が多く、暗いのでよくわかりません。
人息でムンムンする中を歩いていると偶然空いた場所に家内がさっと入り込み、
「お父さん、お父さん、ほら見える見える」と声をあげました。
私も人をかいくぐって覗くとたしかに2、3匹、白い光を放ちながらゆらゆらと飛んでいます。

でも考えてみますとこの玉川上水は都民の飲水となる川です、
カワニナが生息するはずありません。
やはりどこかで飼育されたされたホタルがこの上水放たれたのでしょう。
それでも何度か場所を変えながら家内は必死になってホタルの姿を追っていました。
うちの子供が小さい頃可部町の家内の実家でもホタルが迷い込んだことがあります。
でも今ではもうみえなくなっているでしょうね。

帰り道、「この川で太宰治が入水自殺したんで~」と話すと
「また~縁起でもないことを~」となじりました。

木立の中の紫陽花

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あじさい祭りをやっているといので豊島園にゆきました。
紫陽花はまだまだ半分ぐらいしか咲いていませんでしたが
撮影していて気持ちよかったのはうっそうとした木立でとても涼しかったことです。
園内にはジェットコースターやメリーゴーランドなどがありますが、
多くのファミリーが涼しい木陰の下でくつろいでいるのが印象的でした。
一通り撮影を終えた私もあまりに気持ちがよいので
この木陰のもとで数独にいそしみました(o^。^o)

中野

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今日はあたたかくて少しムシムシ日でした。
そんな中、お昼ごろに目覚め、食パン2枚食べて久しぶりに中野にゆきました。
北口の細いメインストリートは相変わらずの人出。
中野ブロードウェイでお目当てのレンズキャップも中古でありました。
何かわけのわからないシールを2,000円で売っている
あの名物の「まんだらけ」はいつものように盛況でした。
でも一歩脇道に入ると庶民的な居酒屋さんがずらり、
やはりこの街は若ものの街ですね。
プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

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