一汁一菜

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これって、一汁一菜というのでしょうか?
豚汁をつくってみました。2度目の挑戦です。
前回はフライパンで豚肉やサツマイモなどを炒めて、
味噌汁状にしていたのですが、
今日は、大きな鍋に一口大に切ったサツマイモを茹でていきました。
串が通るようになった頃、豚肉、白菜(※水菜は高価だったのでパス)、
モヤシと入れていき、だしの素を一袋入れて煮立たせました。
そして、最後に味噌をお玉の中で溶かしながら
程良い所まで入れてできあがり!!!
結果、やはり白菜はちょっと異質だったかな?
という感じは否めませんでした。
でも、サツマイモと豚肉は抜群の美味しさ!
80点と甘い点をつけておきましょう。
今後のためにー
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また、おご飯ですが今回は、皆様のアドバイス通り、
ぬるま湯を使い、軽く研いで炊いてみました。
「皆様のアドバイス」というのはこういうことです。
facebookというインターネットのサイトで、
最近、水が冷たいので
「お米をお湯で研いだらだめなのでしょうか?」と聞くと、
3人の若い主婦からー
「冬はお湯でお米洗って、最後に水を入れてスイッチオンします」
「最近のお米は精米技術の進歩で、ほとんど洗わなくていいそうです。
  ザルにいれて、かきまぜること20回。これで充分だそうです。」
「普通のお米もぐぐっと研ぐより、まず2回お水を注いですてて、
  右に10回左に10回かき混ぜ、すすぎは1回だけの方がおいしいですよ!」

いやはや、これには本当に驚きました。
私も家内も冷たい水でゴシゴシ研いで、
ご飯を炊いていたのでホントに目からウロコの状態でした。
結果、炊いてみると、お米の粒が何か輝いて見え、本当においしいのです。
まさに老いては子に従えですね。有り難いことです。


所で、私が小学校に上がる前後の頃(昭和20年後半の頃)、
晩御飯といえば、ふかしたサツマイモにご飯粒がへばりついたのが定番でした。
「またこれかー」と言っては、
母に「何言ってるの、食べられるだけ有り難いと思いなさい」と叱られました。
やがて、ご白米が毎日にのように出るようになるも、おかずらしいおかずはなく、
姉などはご飯の上にバターをのせ、醤油をかけて食べていました。
私はバターが嫌いだったので、醤油だけで腹を満たしていました。
でも、こうした例は我が家だけではなかったようです。
皆、ひもじい思いをしていたようです。
一汁一菜には程遠い生活でした。
サツマイモ、一汁一菜という言葉から、
ふと、昔のことを思い出し、筆をとりました。
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Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
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くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
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