大滝詠一 <読者より>

音楽のお話です。
先日、NHK.BSで大滝詠一の事を長時間にわたって特集していました。
まことに恥ずかしながら、
その時まで大滝詠一なるアーティストの事を全く知りませんでした。
なんと、私と同じ団塊の世代なんですね。

さらに恥の上塗りをするようですが、
実は小田和正というシンガー・ソングライターを
知ったのも実は最近のことなのです。
勿論(オフ・コース)、明治生命のCMなどでいい声だなと聴いていたのですが~
まあ、私の音楽的知識って、こんなもんです

さて、大滝詠一のことですが、その放送中で、
森進一の『冬のリヴィエラ』、小林旭の『熱き心に』、松田聖子の『風立ちぬ』
といったヒット曲を書いたということにまず驚きました。
(※まあ、そんなに呆れ返らないでください!)

で、この度レンタルCDで『Best Always /大滝詠一』という2枚組CDを
借りて聴いたという次第です。
『君は天然色』、『空飛ぶくじら』、『夢で逢えたら』
『さらばシベリア鉄道』『夏のリビエラ』等々お気に入りなりました。

かの番組の中でも言っておられましたが、彼・大滝詠一は
金沢明子の『イエロー・サブマリン音頭』などのように音楽を楽しむ、
遊ぶ心というがおおせいなミュージシャンだったんですね。

ビートルズの曲をここまで遊ぶか!!!
でも、翻ってみれば、これは大昔から行われてきたこと。
バッハ、モーツァルトなどの例をひくまでもなく、
音楽する人にとってはごく自然なことなんでしょうね。

モーツァルトは「きらきら星」というメロディから楽しい12曲もの
変奏曲をして楽しんでいる。
彼はおそらく芸術とかいった高尚な気持ちはなかったのではないでしょうか?
それが芸術かどうかなんて、後の人びとが決めること。
本人が楽しがってやっていることを聴く人がどう思うかですよね。

楽しく音楽をやって、みんなが喜んで聴く、これが音楽のキモかな~、
なんて柄に似合わないことを思いながら聴いています。
素人が愚にもつかないことを長々とすみませんでした。

http://www.amazon.co.jp/Best-Always-%E5%A4%A7%E6%BB%9D-%E8%A9%A0%E4%B8%80/dp/B00OHZW4SK/ref=ntt_mus_ep_dpi_1


今朝方、読者よりこんな投稿がありました。
『大瀧詠一は伝説的ロックグループ「はっぴいえんど」の
一人として活躍していました。
このグループこそ『伝説』です。
YMOのの一人、細野晴臣、「木綿のハンカチーフ」などの作詞家松本隆、
ギタリスト鈴木茂の4人はいわば日本のビートルズといわれる祖師たちです。
先ごろNHKBSで「はっぴいえんど」の特番があり、
大瀧詠一の不在がなんとも惜しまれました。

小田和正は今年1月末に広島グリーンアリーナで2日間のコンサートを行いました。
追加公演として広島が初日でした。
彼が生まれ育った横浜を歌った「マイ・ホーム・タウン」は、
今回のコンサートでは横浜でしか歌わないと聞いていましたが、
広島の最終日で歌いました。
長年のファンである私には、安佐南区の水害のお見舞いの気持ちを込めて
追加公演の初日に入れ、また特別な歌を披露したと勝手に思いました。』

いや~、人生て面白いですねー。
このようなことを全く知らずに60数年生きてきました。
何か喜びの一部分を知らいないで平々凡々とやってきような気がしています。
でも何かのきっかけで、遅ればせながら、その喜びに触れることができるんですね。
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小さい折から、太田川の
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眺めてその日暮らし、
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さあて、ここに
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くだらねー話と、もり沢山!
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