「しなびた大根」

昼食をとっていると、家内が、
「血液検査の結果、あなたは全く異常がないそうよ、
よかったね、いいご両親に恵まれて。
私の方は塩分が不足していると言われちゃった」

先日、市内のかかりつけの病院に付き合わされ、
問診や血液検査をやってもらったのです。
これまでも何度かやってもらったのですが、
ガンマー何とかいった項目にひかかったことがありません。
でも100メータ競争をしても、とても終点にたどり着けませんし、
読んだ本も次から次へと忘れてゆくので決して侮ることはできないでしょう。

また、家内の塩分不足はまともと薄味の料理を好みますので
むべなるかなとも思いますが、
私は薬のとり過ぎが原因ではないかと睨んでいます。
何せ仏さんに供える程のご飯の上に山ほどあふれる薬を食しておられます。
主食はごはんではなく、薬なのです。
「これからはごはんの上に山盛り塩を盛って食べちゃ~どうや?」と言いますと
「ばかたれ!」と返ってきました。
確かに、今は鳥のガラみたいな体していますが
それをするとしなびた大根のようになるかもしれません(o^。^o)

「毛皮と包装」

午前中、家内が犬を連れて散歩する人に、
「元気が良さそうなのは犬だけですね~」と声をかけると
「ほんとですよ~」と答えられたそうです。
で、「犬は厚い毛皮を着ているから涼しんじゃ~、
あれで外からの高温を遮っているんじゃ!」
「ほんとぉ~?」「・・・」
酷暑が続いております、みなさま体調管理には十二分に気をつけてください。
そして夕飯時、冷蔵庫から引っ張り出してきた娘からの贈り物のゼリーを開けながら、
「日本の包装って、丁寧で困るんよね~」
「そりゃそうじゃろ、ラジオやテレビがぞんざいなことを言うと
視聴者からすぐクレームがくるけぇの~」
「???、そうじゃなくてお菓子の包装のこと!ゴミばかりたまるのよね~」
「ほう、そうか」 いつもバカバカしい話ですみません(⌒-⌒;)

ハスの花  <追加>

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先日尾川先生に教えていただいた岩国のハス田の撮影に今朝ゆきました。
南岩国駅側にあるこのハス田、マツダスタジアム約87個分あるということですから
少なくとも我が家の厠より広いことは間違いありません。

午前中の涼しい内にと思って行ったのですが、何がなにが・・・
この一週間分の汗をどどどっと流し、その水滴がハス田の中にこぼれだすほどでした。

「シロバナゆうての~、白い花の方がレンコンは美味しんじゃ~、
写真写りは赤い方がええじゃろうがの~」とは
レンコンを栽培しておられる農家の方の弁です。

で、もう一つ、ここのレンコンは穴が9個と、他より1つ多く、
その粘りとシャキシャキ感は同じ岩国のレンコンの中でも、
「尾津レンコン」として知られているとか。

ハスの花というと大変優雅な花をイメージされますが、
現場にゆくとレンコンを天ぷら想像しました。
ただただ熱い(笑)まさ、私は花より団子ですから~

ハスの花の見頃は8月初旬だそうです、
暑さにはめっぽう強い方チャレンジしてみてください!
現場には日を遮るものは、ハスの葉の下以外には何一つありません(o^。^o)

<追加>
パラパラと本をめくっていたら、面白い文章を見つけました。
「(ハス)の花の茎は始めに真直に上向きに延びる。
そうしてツボミの頭が水面迄達すると茎が傾いてツボミは再び水中に没する。
そうして十分伸び切ってから再び頭をもたげて水面に現れ、
そうして成熟し切った花冠を開くというのである」(寺田寅彦「触媒」)
ほんとうでしょうか???

おいしい役どころ

今日、ハーゲンダッツのCM撮りのため、吉島住宅展を訪れました。
今回はなんとまさこちゃんとの共演が実現したのであります。
女性カメラマンは初めてでしたがディレクター、照明マンは、
「なあ~んだ、お前か!」という懐かしい方々でした。

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撮影は3世代ファミリーがただただアイスクリームをほうばるという役どころなので
演技もへったくれもありません、冷たくて、甘く美味しいハーゲンダッツをなめて終了となりました。

最後に、まさこちゃんと私は今度出る機会がもしあれば、
またこうした美味しい役どころをと平身低頭しお願いしておきました。
あっ、放送は8月10日と15日の広テレ「ZIP」だそうです。

体にたたきこむ

今日民放連OB写真クラブの会合があり、
各自が撮った写真の見せやっこをしました。
この会に参加してまだ日が浅いのですが
それでもいろいろな撮影現場で顔を会わせたお歴々がおられとても懐かしかったです。

散会後、尾川先生らとフェミリーレストランで食事したのですが、
その時先生から面白い話をうかがいました。

標準レンズの50㎜で撮る場合、ファインダーを覗いて頭のテッペンから顎までの距離が3フィート。
バストショットが5フィート、ウエストショットが7フィート。
そして頭から脚までのFF(フルフィギア)が15フィートだそうです。

何故、先生がこんなこと覚えているかというと、
昔のムービー・カメラではファインダーを覗いてもピントをとることが出来ないカメラほとんどでした。
長年テレビ局でカメラをふった先生にはそれが体に染み込んでいるのです。

映画撮影用のカメラもそうです。
ではどうするのか? カメラマン助手が巻き尺を持って被写体とカメラの間を測り、
カメラマンはレンズに刻まれている距離をそれに合わせて撮るのです。
小津安二郎や溝口健二監督、山田洋次監督などの作品
は間違いなくこうして撮られたものです。

また、テレビ局のカメラはファインダーでフォーカスをとることはできますが、
全て手動でピント合わせをします。
民生用のカメラはオートフーカス全盛ですが手動で撮るにはそれなりのワケがあるのです。

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※散会後、100メータ道路まで写真を撮りにゆこうと思いましたが、
あまりにも暑いので断念、途中あるお店の2階部分が東京の下北沢の雰囲気に似ているのでパチリ。
と、まあお茶を濁してしまいました、すみません(o^。^o)
プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

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