京都へ、そして広島に

昨夜息子がこの荻窪に来て、ひさしぶりに4人で食事しました。
大食漢の彼のことなので吉祥寺のサトウのミンチカツ、コロッケなど
味中心ではなく量だけはと十分に用意しました。
でも皆でわいわいと飲み食べまくるとまたたくまになくなってゆきました。

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明日は、私は学生時代のゼミナールの仲間と京都で再会することになっています。
およそ50年ぶりくらいの同窓会になります。
その夜京都に一泊し、翌朝京都スケッチとしたいと思っています。
そして夕刻、家内の乗る新幹線で合流して、広島に帰ることになっています。
東京に来ておよそ2ヶ月弱、長い長い都会生活でしたが、
娘もこのわがままな親によく辛抱してくれました。有り難いことだと感謝しています。

こんな本を読みました!

東京に来て読んだ本をリストアップしました。

◎宮部みゆき 「<完本>初ものがたり」 (PHP文芸文庫)
江戸は本所深川、岡っ引きの茂七親分の捕物帳。
人情のあつい下町の情緒たっぷり、続編を期待したいものです。
この本を読んで深川まで撮影にゆきました。

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◎石光真清 「石光真清の手記 1~4」 (中公文庫)
自叙伝って、基本的に作家の良いところだけを記したものが多く、あまり好きではありません。
でも、この本は自分に真摯な著述が心をひかれます。
この人は日清、日露戦争、シベリア出兵の時代、スパイ活動などをしてきた人なのです。
そして何より素晴らしいのは、日本史に出てくる有名な軍人から、普通の兵士、
敵方ロシアの将校、満州の人々、そして身売りされてきた日本の女郎など、
あらゆる人々と親交をもち、人間的に信頼を受けてきたことです。
第1巻を読むと、その行動は父の生きざまにあったように思われます。
機会があれば是非一読下さい、決して政治的、イデオロギー的な話ではなく、
人一人の真摯な生き様を綴ったものであります。

◎ジャレド・ダイアモンド 「若い読者のための第三のチンパンジー」 (草思社文庫)
あの名著「銃・病原菌・鉄」の作者です。
彼の基本理念は人類は皆等しく同じ能力を持っている。
決して西洋人だけが偉いのではない。
たまたま地理的、経済的な諸条件で偶発的に西洋人がのし上がった。
発展途上国の人々が経済的、政治的、宗教的な制約がなくなれば
今の所謂文明人の勝るとも劣らない活躍をするだろう。
文明の進歩とは何か?それを考えさせる一冊だと思います。

◎伊坂幸太郎 「アイネクライネナハトムジーク」 (幻冬舎文庫)
例によって、主人公、登場人物が入れ替わり、いろいろな話を展開しさせ、
最後にジグソーパズルの駒が最後にピッタと合うという展開です。
爽快感があります。

◎米澤穂信 「満願」 (新潮文庫)
何年か前の各ミステリー紙でナンバーワンを総なめにした作品です。
この作家を読むのははじめてですが緻密な文章とその構成力、トリックには舌を巻きました。
いい作家ですね、他の作品も読んでみたい!!!

◎春日太一 「仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版」 (文春文庫)
娘に言わせると「仲代達矢っていまいちピンとこない」とか。
時代ですかね~、でも現存する役者の中ではピカイチの俳優さんだと想います。
私は特に「切腹」という映画が大好きです。
この本は彼がこれまで舞台、映画で関わってきた人日のエピソードや役作りについて
大変興味深い話が満載されています。
映画好きのみなさん、必読の一冊だと想います。

◎三浦しをん 「まほろ駅前狂騒曲」 (文春文庫)
以前読んだのではないかな~といデジャヴ的な気持ちで最後まで読みました。
この作家のあたたかい心根がじわっ~と伝わって来て、最後にはとてもしあわせな気持ちになります。
私は主人公のお友達、仲間、居候の「行天」くんが大好きです。

◎「元素118の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい」 (ブルーバックス)
気まぐれに買ってみました。人間はもとより、動物、植物はこの118の元素からなりなっている。
でもこれらの元素から成り立っている人間がどうして、話をし、夢を見るのかわかっていない。
それが面白い!!!

中秋の名月

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中秋の名月は10月4日だそうです。
でも、我が家では一足も二足も早くその祝をしました。
娘がまん丸に咲く黄色い、お月様のような菊を切り花を買ってきたのです。
まあ本音を言えば名月がいつでもいいわけで要は飲むきっかけを求めたに過ぎないのですが~
それでもぬいぐるみたちがしおらしげに祝っているようで何かほんのりとします。

神楽坂

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荻窪駅から地下鉄東西線に乗り神楽坂駅で降りぶらぶらしてみました。
日曜日ということもあってやはり大勢の人でにぎわっていました。
駅は丘のてっぺん近くにありだらだらと下ってゆくのですが、
この街はどこか花柳界の雰囲気がただよい、落ち着いたいい街です。
お金があればしゃれたレストランでもと思いますが
私にはドトールコーヒーが似合うようです(o^。^o)

憩いの広場(写真を1枚追加しました)

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(マルバチシャノキという木だそうです)

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買い物を頼まれ、新宿に新宿に行ったついでに新宿御苑を訪れました。
今時はバラも終わり、目立った花々はないようです。
それでも大都会の一角にある緑地帯に憩いをもとめ人々のくつろいだ姿がみられました。
それにしても広いです、何度も休みやすみしながらゆっくりとぶらつきっました。

真っ赤なスポーツ紙

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朝起きて、隣のコンビニでスポーツ紙を買い込みました。
各紙とも赤一色です!!!  いいですね~
昨年も東京でこの日を迎え、買いあさりました(o^。^o)

そして、思い出すのは初優勝の時です。
優勝したその晩に、社内旅行でそのまま船に乗り
確か金沢方面に向かったと思います。
翌朝、大阪(?)で下船し、
売店で多くの社員が早速各スポーツ紙を買いあさっていました。
その時みんなの胸の中には
「もうこんなことは二度とない」という想いがよぎったのではないでしょうか?

そして、その後第1期の黄金時代を迎え、20年数年あまり低迷しました。
しかし昨年思ってもみなかった優勝!
この優勝は勢いで勝った部分がありますが今年の優勝は本当の実力のあかしだと思います。
ほんとうに第2期黄金時代を迎えたのだと思います。

富士山

東京地方、昨日は真夜中1時ごろものすごい風雨にみまわれました。
あけて8時過ぎ、家内はプランターの花の手入れを早速はじめました。

で、遠くを見ると、台風一過、ベランダにから富士山がほんとうに久しぶりに顔を見せてくれました。
この時期富士山は雪を頂いておりませんね。

そしてお昼前にもう一枚撮ってみました、今度は雲がたなびいています。

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カープ

昨日、銀座に小用があり地下鉄でむかいました。
その帰り道にコーヒーを飲みたくて東京支社によりました(o^。^o)
支社には支社長に両部長がたまたまおられ、この年寄りの相手をしてくれました。
カープの話になり、42年前の初優勝の時の思い出話をしました。
その当時営業部にいた私は広告代理店の方とあるスポンサーのとんでゆきました。
で、カープ特番の番組提供についてくださいというとお願いすると、
その社長は料金も聞かず、「よっしゃー、わかった!!!」
と二つ返事で快諾くださいました。
所で私は翌年、翌々年も優勝したと勘違いしていましたが、
元カープ監督の息子さんである支社長が
「いえいえ、それが出来なかったんですよ~、カープの黄金時代は79年からですよ!」
と私の記憶間違いをただしてくれました。
そうした意味では、今年は2年連続優勝ということはすごいことだな~と思います。
これから広島は赤一色に燃え上がることでしょうね~

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さて、支社を後にした私は息子と夕食するため上野にゆきました。
約束の時間までまだ間があったので不忍池をスナップしてみました。
はや秋の気配でありました。

吉祥寺の祭り

吉祥寺の秋祭りを撮影にゆきました。
今度は間違いなくやっておりました(笑)

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11の地区から担ぎ出された神輿が駅前の平和通りに集合しました。
そのあと、300メートルもない道路でそれぞれの神輿が
所狭しといろいろな囃子でうねりあげるのです。
あたりは太鼓にハヤシで隣の人の声も聞こえないほど。
子どもたちも揃いの法被にねじりハチマキ、いきです!!!
それにしても東京の人は祭り好きですね~

根津神社

荻窪から地下鉄で一本乗り換えて根津駅に着きました。
今日は根津神社でお祭りがあると聞いてきたのです。
金魚のように浮かび上がってみるとどうも様子が変です。
交番のお巡りさんに聞くとポスターを指しながら、
「どうやら来週のようですよ!」と教えてくださいました。

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仕方なので根津神社境内や谷中のにぎわいを撮影しました。
最近はどこで聞いたのか外国人観光客も多いですね。
それにしてもこの暑いなかよく歩きました~
プロフィール

Hocco21

Author:Hocco21
手前、生国と発しますは
芸州・ひろしまです。
小さい折から、太田川の
産湯を使い、
長じましては宮島の弥山を
眺めてその日暮らし、
年金生活をおくってます。
さあて、ここに
取りいだしたるは、
本や音楽のお話、
また、映画や写真の話題、
それに、楽しい話に、
くだらねー話と、もり沢山!
御用とお急ぎでない方、
さあて、お立会い!

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